KSG-4166 かくいわ芝田 吾希 千代掛 横型

商品名 : KSG-4166 かくいわ芝田 吾希 千代掛 横型

価格 : 3,800円(税込4,180円)

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※原材料の高騰により、価格改定しました(2019年10月)。

かくいわ芝田オリジナルの小粋な小物入れ


「千代掛」は、肩から斜め掛けして小脇にかかえる、かくいわ芝田オリジナルの小物入れ。名前の由来は、初代が製作した「千代田袋」で、明治時代にまで遡る。半纏や浴衣などの懐にすっと収まる最適なサイズ感。突然の雨や祭礼で体を動かした時の汗などで中に入れたスマホやお札が濡れないよう、弱耐水性の裏地を使用。また、芯地にはスポンジを挟み、手触りもソフトに仕上げるなど、「見えない8割」に徹底的にこだわる“かくいわ芝田流”が貫かれている。肩掛け紐の長さは調整可能。日本中の祭り好きに愛されているロングセラーだ。温泉地での浴衣姿での外出時や、海外旅行時のパスポート入れなど防犯用にも役立つ。

■柄/江戸一 かごめ、江戸一 松皮菱、江戸一 二の字小紋、風神 黒
■サイズ/縦13×横18.5×マチ1.3cm
■素材/表地:綿100%、芯地:ウレタン、裏地:合皮、口元:YKK製金属製ファスナー、紐、パイピング:アクリル
※ご注文の際、柄をご指定下さい。
※柄の出方は一点一点、異なります。

<かくいわ芝田 吾希の和装小物>
文明開化期、明治新政府の指導で近代化が推し進められ、欧米の文化が広がりはじめた。着用する衣服についても、官吏や軍人のほか、鉄道員など社会インフラに従事する人々の制服にはいち早く洋服が取り入れられたが、市井の人々が着用していたのは、まだまだ和服が一般的だった。ここでは、往時の上野や浅草を行き交っていた人々が愛用した袋物をルーツに持つ、下町職人手作りの和装小物を紹介する。

<かくいわ芝田 吾希>
明治20年代後半、初代・芝田鹿造が浅草馬道で店を開く。“千代田袋”と名付けたオリジナルの袋物が往時の人々の好評を得る(二代目が製造した千代田袋のレプリカは、今も台東区駒形の「世界のカバン博物館」で展示されている)。三代目が作った祭り小物に注文が殺到するに至り、オリジナルブランド「かくいわ芝田」をスタート。2008年、四代目・芝田健吾が独立し、「かくいわ芝田 吾希」が誕生した。現在は東京都台東区松が谷にアトリエ兼店舗を構え、職人の技と“粋”を継承。袋物は全工程を店主自ら、手作業で行っている。
側面に施したパイピングが型崩れを防いで美しいシルエットを保ち、耐久性を高める。
口元はシンプルなファスナー仕様。